会いに行けるセネガル

国際協力の夢を追いかけてセネガルに来た「元・意識高い系大学生」が、理想と現実の間で奮闘するブログ。

会話が弾む!フランス語おすすめ会話表現7選

使えると上級者っぽく見せれる相づちと、会話をつなぐフレーズを7つほど。
ニュアンスを伝えやすい関西弁で紹介するで。

語学ってちょっとした相づちや、会話をつなぐフレーズで一気に上級者感が出ますよね。

まだまだフランス語中級者の僕ですが、これまでの学習を通じて、少しずつ会話のコツがわかってきたので、そんな表現を紹介していきたいと思います。

大阪出身の自分にとって、一番ニュアンスを伝えやすい関西弁で紹介するで。

相づち編

Ah bon?

「え、そうなん?」くらいの感覚でしょうか。

相手が会話を始めたときにこのフレーズを挟んであげれば、こちらの関心を示すことができます。驚いた感じで使うと、相手が一気に会話を広げてくれますよ。気の利いた返しが思いつかないときは、いつも Ah bon? で乗り切っています。

 

C’est ça.

「ほんまそれな」という感じで同調や共感を示すことができます。

話し終わったあとに、自分の言ったことを肯定してくれるのはうれしいですからね。相手の話が終わったタイミングで積極的に使うようにしています。

 

C'est bien ça.

「ええ話やん」くらいの感覚ですかね。

上述の C’est ça. よりももう少し相手に好感を示したい、いい話のときに使えます。よい出来事や、提案したことを相手も一緒に喜んでくれるとやっぱり気持ちいいですからね。どうでもいい話にも使えます。

 

C’est pas vrai.

「絶対ちゃうやん」や「なんでやねん」に相当する言葉。

相手がふざけてきたときに使えますね。発音はテンション高めにセパーブレ!セネガル人も割とぼけてくるので、突っ込んであげる場面によく出くわします。相手がぼけたら突っ込むのは世界共通のお約束。

  

Pas de quoi.

「ええんやで」という感じです。

何かを謝られたとき、お願いされたときに「なんてことはないよ。」という気持ちを表現することができます。似た表現で Pas de problème を使う人も多いですが、僕はどこか洗練された感じが漂う Pas de quoi. 派です。 

会話をつなぐフレーズ

Comment on dire…

「なんちゅうか...」みたいなイメージですかね。

外国語を話してると、次の表現が出てこないことが多々あります。そんなときにダメなのは、黙り込んでしまうこと。何を考えているかわからず、相手は困ってしまいます。このフレーズで考え中なことを相手に伝えて、間をつなぎましょう。

 

Peut-être

「しらんけど」というニュアンスを出す言葉。

あまり自信のないことや、噂話、責任を持てないようなことを話し終わった後につけるとそれっぽい感じが出ます。しらんけど。

まとめ

以上、僕の使っている表現をご紹介しました。

OuiとNonで会話を受けるより、話も広がるし、上級者感が出せますよ。
気に入ったものがあれば、ぜひ使ってみてください。